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にじ丸の自分探しと成長の日々

【半分青い】岐阜県東部が舞台(ロケ地)に。あらすじとタイトルの由来まとめ

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どうも、にじ丸です。

ここ岐阜では、最近ことある度に「半分、青い。」の話題を見聞きします。

NHKの朝ドラですね。

私はテレビで観るには至っていませんが、それでもやはり地元が舞台になっているということで気にはなります。何よりヒロインの永野芽郁さんがピュアで美少女すぎる!

「半分、青い。」というタイトルからイメージできる瑞々しさというか爽やかさにピッタリで素敵なんですよね。

この「半分青い」のロゴもすごく可愛くて好みです。

そんなわけで私の地元・岐阜県東部が舞台となっている半分青いについて、このブログでもお伝えしていきたいと思います。

半分青いとは?

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まずはざっとドラマの概要を。

「半分、青い。」
毎週月~土
総合あさ8時~815
(再放送ひる1245分~1時)

あらすじ

「半分、青い。」は第98作目にあたる、2018年度前期のNHK連続テレビ小説。

1971年(昭和46年)に岐阜県東部のとある町(架空の町です)で生まれた鈴愛(すずめ)という女の子が主人公。

豊かな自然に囲まれ元気にのびのびと育った鈴愛だったが、小学3年生のときムンプス難聴といく耳の病気で左耳の聴力を失ってしまう。

一時は一生聞こえない左耳のことに落ち込むが、温かい家族の支えや友人たちのおかげで、明るく前向きに生きていく。

高校卒業後は、漫画家になるために上京。幾度となく失敗するも、持ち前のポジティブさで立ち直り、バブル真っただ中の東京を駆け抜けていく。

タイトルの“半分”の示す意味

今回初めてドラマのあらすじを調べて、主人公が左耳が聴こえないと知りました。

なるほど、半分青いって何でこのタイトルなんだろう?と思ってましたが、半分とはそういったところから来ているのですね。

半分青いの由来は?

左耳が聴こえない鈴愛の境遇からタイトルの「半分」の部分はきていると想像できますが、実際にはどんな由来なんでしょうか?

この間入手したNHKウィークリーステラによると(地元ではあちらこちらに半分青いにまつわるパンフレットとかリーフレット・ハガキなどの印刷物が設置されてます)、

タイトルの半分青いは、「半分の青空」を指しているのだそうです。(制作統括の勝田夏子プロデューサー談)

半分青い=半分の青空

半分何かを失っても、まだ半分残っている。半分だからこそより美しく感じられることもあるし、その半分をもっと豊かにしていくこともできる。という思いが込められているんだそうです。

なるほど、そういう意味だったんですね〜。すごく納得です。

実際ドラマの中には、鈴愛が「半分、青い」とつぶやくシーンもあるそうですね。

左耳が聴こえない鈴愛が、雨音が片側しか聞こえないことを面白がって、雨上がりの空を見上げたときそうつぶやく。

実際見ていないので詳しい絵的なことが分かりませんが、感性がなかなか。鈴愛の持ち前のポジティブさ・ユニークさを象徴していますよね。

NHKの連ドラでこんなに気になるのは初めてかも

もちろん舞台が地元も地元ということで嫌でも話題が耳に入ってくるということもありますが、それを抜きにしても、これまでにない朝ドラの雰囲気に自然と惹きつけられます。

ぜひとも見たいのですが、いかんせん視聴できる環境が整っておらず。

どうにかして見られる方法を考えようと思っています。